新着情報リニューアル

リアルタイムに情報をお届けします

記事#74 さとこJAPAN ラジオ番組出演

ゆめのたね放送局東日本第2チャンネル

2021年3月20日、27日の2週に渡り、子宮頸がん予防ワクチン(現HPVワクチン)について、貴重な話をたくさんしております。

まだ、解決されていない(裁判で係争中)何より苦しんでいる方が多数いる子宮頸がんワクチン問題の経緯や今を知ってほしい。

現在、被害者会員は630余名いますが、被害者は氷山の一角に過ぎません。ワクチン接種に関しては、情報を集めてよく調べて接種するしないを自身で決めていくことが大切であると思います。

是非、30分放送ですので、2回1時間ですが、情報満載ですので、お聞きください。


ホーム画面にある「ラジオさとこJAPAN」をクリックしてください

記事#73 HPVワクチン被害者と支援者のオンラインカフェのお知らせ(ZOOMによる)

原告被害者と支援者との交流の場オンラインカフェ 3月21日15:00~、31日19:00~

原告被害者と支援者との交流の場オンラインカフェのお知らせです。

出来るだけ原告と支援者が交流できるように今月は2回開催することになりました。

それぞれ参加する原告と司会進行は異なります。

開催日時は次の通りです。



3月21日(日)15時~:Zoomによるオンラインカフェ(約1時間)



3月31日(水)19時~:Zoomによるオンラインカフェ(約1時間)



参加ご希望の方は希望日記載の上、江川(egao5353@brown.plala.or.jp )までメールください。

後日、ZoomのURLをお送りします。



よろしくお願いいたします。



2021年3月14日

HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク

江川

https://consumernet.jp/?p=7876

記事#72 大阪訴訟第14回口頭弁論期日のお知らせ

3月5日(木)はHPVワクチン薬害大阪訴訟第14回口頭弁論期日です

■日時:2020年3月5日(木)14時~16時

■場所:大阪地方裁判所本館2階大法廷(202号法廷)

■サポーター・傍聴希望者集合

○時刻:13時00分

○場所:大阪地裁本館南側玄関前 傍聴案内ダウンロードはこちら

傍聴希望者は13:00までに裁判所本館南側玄関に集合して下さい。

傍聴券の抽選に外れた方のために、弁護団が裁判の様子を分かりやすく説明します。 裁判終了後には、弁護団による報告集会を予定しています。

【当日のスケジュール】

※サポーター・傍聴希望者の方

13時00分 大阪地裁本館南側玄関前集合

13時05分頃 原告団・弁護団入廷

13時25分頃 傍聴整理券交付・傍聴券抽選  ※抽選に外れた方はAP大阪淀屋橋4階北Bルームへ   弁護団が裁判の様子を 分かりやすく説明します。

14時00分  第14回期日開廷(16時頃終了予定)

16時00分  閉廷(予定)

16時30分頃 報告集会(AP大阪淀屋橋4階北Bルーム)

【地図】

大阪地方裁判所

大阪市北区西天満2-1-10 地下鉄・京阪本線淀屋橋駅下車1番出口から徒歩約10分

・AP大阪淀屋橋4階北Bルーム

大阪市中央区北浜3−2−25 京阪淀屋橋ビル 裁判所から徒歩8分

HPVワクチン薬害大阪訴訟第14回口頭弁論期日のご案内(PDF)

(HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団HPより引用)

記事#71 東京訴訟第13回口頭弁論期日のお知らせ(中止となりました)

2月26日はHPVワクチン薬害東京訴訟第13回口頭弁論期日です

(中止となりました。)

■日時:2020年2月26日(水)14時~15時30分

■場所:東京地方裁判所103号法廷 (東京都千代田区霞が関1-1-4

■集合時間:13時10分(裁判所門前集会開始時刻) 傍聴案内ダウンロードはこちら。 当日は、原告本人および弁護団からの意見陳述等が予定されております。 是非、直接法廷にお越し頂き、応援をお願いします。

傍聴希望者が多数になった場合には抽選になりますので、予めご了承ください。 (抽選により傍聴できなかった方のために原告との交流会も準備しております)

 

また、当日12時30分から厚生労働省東玄関前にて裁判傍聴を呼び掛けるチラシ配り、期日終了後15時45分からは全日通霞が関ビル8F大会議室にて報告集会を予定しております。 こちらも併せてご参加ください。

【当日のスケジュール】

12時30分  厚生労働省東玄関前にてチラシ配り

13時10分 裁判所正門前で門前集会(リレートーク)

13時30分 傍聴整理券配布終了&抽選(予定)

14時00分 第12回期日開始(東京地裁103号法廷)  

傍聴に外れた方のための法廷外企画(全日通霞が関ビル8階会議室)

15時45分 報告集会開始(全日通霞が関ビル8階大会議室)

【地図】

厚生労働省東玄関前

東京地方裁判所正門前(門前集会リレートーク)

○全日通霞が関ビル8階大会議室(原告との交流会&報告集会)

ダウンロード HPVワクチン薬害東京訴訟第13回期日傍聴案内

(HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団HPより引用)

記事#70 名古屋訴訟第13回口頭弁論期日が開かれました

緊急促進事業実施当時の重篤症例情報の数々~HPVワクチン薬害名古屋訴訟第13回口頭弁論より  

2020年1月23日(木)、HPVワクチン薬害名古屋訴訟の第13回期日が開かれました。

 

 あいにくの雨模様のため、午前に予定していたJR名古屋駅前での街頭アピールを行うことはできませんでしたが、午後には大勢の支援者の方々に名古屋地方裁判所前に集まって下さいました。  

 

今回は、1月14日に行った勉強会をきっかけにして、名古屋市立大学薬学部の学生の皆さんにも傍聴にお越しいただきました。HPVワクチンの問題に関心を持っていただいたことに、原告一同、とても励まされました。  

 

当日の法廷では、サーバリックスやガーダシルに関する危険性を示す情報が、2010年12月に緊急促進事業が開始されるまで集積されていたことを説明しました。

 

 日本では、HPVワクチンが2009年10月に承認されていましたが、2010年12月より、国が多額の費用を支出して緊急接種促進事業を開始したことによって、当時中高生だった女性の多数接種を受けるようになったため、被接種者は飛躍的に増加しました。そして重篤な副反応被害も飛躍的に拡大していきました。  

 

このような緊急促進事業が開始される直前には、HPVワクチンであるサーバリックスの市販直後調査の結果からは、他のワクチンと比較して副反応報告の数が多いことが報告されていました。  

 

また、緊急促進事業が開始されてからわずか数ヶ月後に開催された厚労省の会合には、HPVワクチンによる重篤例の一覧表が配布されています。ここで報告された数だけを見ても、従来の定期接種ワクチンと比較して、重篤な副反応の発生頻度が高いことがわかります。  

 

この2011年2月28日の厚労省の会合に報告された一覧表の元データであるケースカードの内容は、HPVワクチン薬害訴訟が提起された後に原告らが行った情報公開請求によって、初めて明らかとなりました。  

 

そして弁護団がこのケースカードの内容を分析したところ、HPVワクチン接種後に重篤な神経障害の発生が示唆される事例が多数含まれており、多くの事例では、症状が未回復である等と報告されていたこと等が判明したのです。  

 

このように、緊急促進事業が行われた当時に集められていた情報を見ても、HPVワクチンの危険性は明らかであったのに、報告されていた個別症例の精査を行わないまま、国が緊急促進事業によって被接種者を飛躍的に増大させたことで、被害の著しい拡大がもたらされたのです。  

 

意見陳述を担当した中根祐介弁護士は、こうした状況を詳しく解説し、被告国と被告GSK・被告MSDの法的責任を厳しく指摘しました。  

 

期日終了後は、桜華会館に場所を移して、報告集会を開催しました。  

大勢の支援者の皆さんより、次々に心暖まる激励の言葉をいただきました。  

各地の若手の弁護団員からは、地元の裁判の状況を説明し、この訴訟の代理人に参加した意気込みを語りました。

 名古屋弁護団代表の堀康司弁護士からは、本日の法廷で解説したような副反応報告や有害事象の集積状況からすればHPVワクチンの危険性は明らかであるのに、こうした個別症例情報を軽視して、重篤な副反応被害の病像を検討しようともしないGSKやMSDには、製薬会社としての基本的姿勢に誤りがあることを指摘しました。  

 

HPVワクチン薬害名古屋訴訟原告団代表の谷口鈴加さんからは、傍聴来場の御礼を申し上げるとともに、2月5日には国会内で集会を行うこと、そして2月15日には、各地の支援ネットワークの方々に集まっていただいて名古屋で記念シンポジウムを開催することを紹介し、参加を呼びかけました。  

次回の名古屋訴訟は4月24日午後2時開廷です。引き続きご支援下さい!

(HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団HPより引用)

記事#69 九州訴訟第14回口頭弁論期日が開かれました

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「夢や大切な友人までも失った」「被害者は私ではなく家族全員」~HPVワクチン薬害九州訴訟第14回口頭弁論

 冷気が極まって最も寒さがつのるとされる大寒の日。HPVワクチン薬害九州訴訟の一日は、ポケットティッシュ配りからスタートしました。

 天神パルコ前には、原告とその家族、弁護団のあわせて18名が参加し、街行く人にポケットティッシュを配りながら裁判への支援を呼びかけました。

 わざわざ立ち止まって受け取ってくださる方が多く、250個用意したポケットティッシュはわずか15分ほどでなくなりました。

 その後行なわれた福岡地方裁判所の門前集会には、原告とその家族、弁護団、支援の方々の60名を超える方々が駆けつけました。

 集会ではリレートークが行なわれ、HPV薬害訴訟九州訴訟支える会・沖縄の世話人であるわたなべゆうこさん、薬害スモン訴訟原告の草場佳枝さん、薬害肝炎訴訟の原告さん、支える会代表で薬剤師の猿渡圭一郎さんから、それぞれ連帯のあいさつがありました。

「裁判をすることを恥ずかしがる必要はない。悪いことをしているわけではないので、プライドを持って闘いましょう。」
 草場さんの、どんよりとした雲を吹き飛ばすような力強いメッセージが非常に印象的でした。

 こうした暖かいメッセージに支えられて、九州訴訟原告団代表の梅本邦子さんが、この裁判を勝ち抜いていく強い決意を固めていることを、来場者に伝えました。

 リレートークを終えると、「取り戻そう!少女たちの未来を」と書かれた横断幕を先頭に、福岡地方裁判所に向かって入廷行動を行ないました。

 この一歩一歩が、原告の思いが裁判所に届く瞬間につながっているはずだ。そう信じて、みんなで進みました。

 福岡地方裁判所1階の101号法廷。
 原告側、被告側ともに、三列用意された椅子に弁護士がびっしりと座り、傍聴席にはたくさんの傍聴者が開廷を待ちました。
 真っ黒の法服に身を包んだ裁判官3人が入廷すると、法廷にピリッとした空気が流れました。
 裁判官席の脇に置かれた事件ファイルは、移動式のラック2台分、数十冊にのぼります。事件ファイルの分厚さが、これまでの闘いの道程の険しさを物語っています。また、事件ファイルには付箋がびっしりと付けられている様子で、3人の裁判官がこの事件について真剣に向き合ってくれているのだと感じました。

 残念ながら、意見陳述を予定していた九州原告24番さんは、体調不良のため期日に参加することがかないませんでした。自らの思いを裁判官に伝えるための唯一の場である法廷にすら出てくることができないという事実が、HPVワクチンによる副反応被害の深刻さを物語っています。

 法廷では、佐川民弁護士が、24番さんの意見陳述書を代読しました。
 アイスピックで頭を刺されるような激しい頭痛。言葉がまとまらなかったり、名前が思い出せなかったり、大好きだった化粧の仕方も分からなってしまうといった記憶障害。あまりに酷い症状は、24番さんが母親に対して首を切って楽にしてほしいと頼んでしまうほど、深刻なものでした。

 24番さんは、希望する地元の高校への進学は諦め、通信制の高校に進学しましたが、別の高校に進学した幼なじみから、入学式で新しい友達と写っている写真がSNSで送られてきました。24番さんは、自分だけ取り残されてしまっていることにショックを受け、携帯電話に登録していた友人の連絡先を全て消去してしまいます。
 健康な体だけでなく、夢や大切な友人までも失ってしまう非常に厳しい現実。今日もまた一つ、HPVワクチンによる副反応被害の実態が明らかとなりました。

 続いて、緒方枝里弁護士より、原告の症状が心因性でもなく精神疾患でもないことを説明する意見陳述が行なわれました。

 この意見陳述では、原告らのような重篤な副反応被害に苦しむ患者を数多く診察してきた国内の医師らの見解を引用しながら、原告の実際の症状を見たわけでもないのに精神疾患等と決めつける被告企業の主張の説得力の乏しさを、公開の法廷で浮き彫りにすることができたと思います。

 福岡県弁護士会館2階ホールに場所を移して行なわれた報告集会には、大勢の方から、法廷の感想や連帯の挨拶をいただきました。

 報告集会では原告7番さんが母親に宛てた手紙も紹介されました。

 彼女は、いつも母親と一緒に弁論期日に出席していますが、現在、鹿児島大学病院に入院中とのことで、母親に内緒で手紙を寄せてくれたのでした。そこには、いつも自分を支えてくれている家族への感謝の言葉が綴られていました。

 「月日が経つのは早いもので、裁判も入院治療も、そして年齢も何度も重ねました。成人もし、社会の1人となりました。

 しかし後ろを振り返ってみれば自分や家族の辛さなどしか私の記憶には残っていません。

 そして悔しく悲しい事に何も前には進んでいません。

 ただ時間だけが先にどんどん進んでいくだけで、気付けばいつの間にか私は22歳になり今年で23歳になります。」

 「被害者の親はワクチン接種後からどんどん体調が悪くなっていく娘を1番近くで見てきています。

 原因不明と言われれば色んな病院を渡り歩き、詐病だとも言われ心をズタズタにされたり、原因が分かれば治療ができる病院に遠くても連れていったり、家に帰ればご飯を作り、洗濯掃除、介助や見守り、娘の治療費、自分達の生活費のための仕事など、言い出せばキリがないほど漠大な負担を背負い、どれだけ親は娘の為に自分の身体に鞭を打って酷使しているのか。

 どこの家庭でも同じような事が起きています。親の楽しみであっただであろう子供の成長や成人、手がかからなくなったら趣味など色々な事がやれたでしょう。しかし今私達は親の自由、人生すらも縛っています。」

 「家族みんな限界まで頑張っているのに、周りには見えないので家族同士しかそれぞれ頑張っている事を認め合うことしかできません。

 だからこそ被害者は私ではなく家族全員だと思っています。

 私は今家族に頼らないと何も出来ません。

 今日、この今の時間も私の自由の為に身を削ってくれています。

 頑張っているのは私だけでは無く家族全員です。

 なのでどうか今日だけは勝手な私のわがままに付き合って頂き、原告さんや原告家族さんに声をかけるときにはどうか『頑張ってね。』ではなく、『頑張ってるね。』などと言ってください。

 スポットは毎回私達原告本人にあたりますが、皆さんが見えていないところで家族がとても頑張っている事を家族以外にも知って欲しい。

 そしてその見えない頑張りを家族以外にも既に頑張っている事を認めて欲しいのです。」

 原告の目線でなければ気づくことのできない家族の苦労の一端に触れ、心が揺さぶられるようでした。

 報告集会は、九州原告の庵原佑香さんの「ちょっとでもリハビリして体力をつけなさいと言われているので、なるべく歩くように頑張っている。端から見れば元気に見えるが、症状は良くなったり悪くなったりを繰り返していて、辛い日は本当に辛いです。長い闘いになりますがご協力をよろしくお願いします。」との力強い言葉で終了となりました。

 終わってみれば、大寒の日であることを忘れさせてくれるような、熱い熱い一日でした。


 HPVワクチンの副反応で苦しむすべての被害者とその家族の方々の思いが報われる日が一日も早く訪れることを信じて止みません。

 次回の法廷は、4月27日(月)午後2時開廷です。是非傍聴にお越し下さい。

(HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団HPより引用)

記事#68 名古屋訴訟第13回口頭弁論期日のお知らせ

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2020年1月23日(木)は

HPVワクチン薬害名古屋訴訟第13回口頭弁論期日です

■日時:2020年1月23日(木)午後2時~午後3時30分

■場所:名古屋地方裁判所1階大法廷(1号法廷)

■サポーター・傍聴希望者集合

○時刻:午後1時00分(期日前集会を行います)

○場所:名古屋地方裁判所・西側歩道(KKRホテル名古屋向かい)      

名古屋市中区三の丸1-4-1 傍聴案内ダウンロードはこちらからどうぞ。

傍聴人入廷開始(午後1時30分)

※入廷は先着順ですのでご留意下さい。

裁判終了後には、桜華会館(名古屋地裁南側すぐ)で報告集会を行います。 午前10時30分より、JR名古屋駅桜通口のロータリー付近にて街頭行動も行います。

是非ご参加を! ダウンロード HPVワクチン薬害名古屋訴訟第13回口頭弁論期日のご案内

200123 nagoya13th.pdf

PDFファイル 452.9 KB

ダウンロード

(HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団HPより引用)

記事#67 HPVワクチン薬害九州訴訟第14回口頭弁論期日です

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1月20日(月)はHPVワクチン薬害九州訴訟第14回口頭弁論期日です

■日時:2020年1月20日(月)14時~15時30分

■場所:福岡地方裁判所101号法廷  

福岡市中央区六本松4丁目2番4号  (市営地下鉄六本松駅から徒歩約3分)

※裁判所が移転しました。ご注意下さい。

■サポーター・傍聴希望者集合

○時刻:13時10分(裁判所門前応援リレートーク開始時刻)

○場所:福岡地方裁判所前 傍聴案内ダウンロードはこちら

当日は、原告と弁護団からの意見陳述等が予定されています。

是非傍聴にお越し下さい。

傍聴者が多く法廷に入りきらない場合には先着順になりますのでご了承ください。

裁判終了後は、15時30分頃から福岡県弁護士会館(裁判所から徒歩30秒)にて、報告集会を予定しています。こちらも併せてご参加下さい。

【当日のスケジュール】

13:10  裁判所正門前で門前集会(リレートーク)

14:00  第14回口頭弁論期日開始(~15:30ころ)

15:30頃 報告集会開始    

(場所:福岡県弁護士会館 福岡市中央区六本松4丁目2番5号

HPVワクチン薬害九州訴訟第14回期日傍聴案内 200120 kyushu14th.pdf PDFファイル 595.0 KB ダウンロード

(HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団HPより引用)

記事#66 2020年1月13日(月・祝)宇都宮でHPVワクチン薬害の学習会が開催されます

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HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)薬害を知る会 ~被害者と共に考えましょう~

パンフレットPDF

日時:2020年1月13日(月・祝)13:30~16:00  

<内容(HPVワクチン薬害を知る)>  

○13:30~14:10 HPVワクチン薬害の概要 隈本邦彦(江戸川大学教授)  

○14:10~14:30 裁判の進行状況 弁護団  

   ・・・休憩(10分間)・・・

○14:40~15:10 原告・被害者の訴え  

○15:10~16:00 質疑応答・被害者との交流 

 

場所:栃木県青年会館コンセーレ中会議室 http://www.concere.jp/

■電車でお越しの場合 ・JR宇都宮駅西口よりバスで約17分「東中丸」下車徒歩約0分 ・東武宇都宮駅より徒歩約4分「東武駅前」よりバスで約7分「東中丸」下車徒歩約0分

■車でお越しの場合(大型駐車場あり)

・東北自動車道 宇都宮ICより約25分

・東北自動車道 鹿沼ICより約35分

・北関東自動車道 宇都宮上三川ICより約40分

 

・事前予約不要

・会費無料 ※当日12:00~12:30 東武宇都宮駅前にて街頭宣伝も行います (*JR宇都宮駅と離れているのでご注意ください)

【お問い合わせ先】 世話人江川携帯:090-3682-1767

(HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団HPより引用)

記事#65 HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク第3回総会が開催されました

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2019年12月8日(日)

東京・五反田にて、HPVワクチン東京訴訟支援ネットワークの第3回総会が開かれました。当初10月13日の開催予定が台風で延期となったため、この日の仕切り直しとなりましたが、当日は天候にも恵まれ、会場は140名を超える参加者で満席となり、熱気の溢れる中での開催となりました。  

総会では、今期の活動報告と来季の活動方針等の討議を行った後、横田俊平医師(フジ虎ノ門こどもセンター・横浜市立大学名誉教授)による記念講演が行われました。  

横田先生は、臨床医の役割が臨床症状から病巣・病因を推察して診断と実証に繋げていくという点にあることを説明した上で、子宮頸がん予防ワクチンとの触れ込みでHPVワクチンを接種した後、深刻な副反応被害に苦しんでいる若年女性には、自律神経・内分泌系の障害、高次脳機能障害、感覚障害、運動障害といった全身に及ぶ多様な症状が経時的に重層化しているという共通の特徴があることを、実際の臨床経験に基づいてご講演下さいました。

 

そして、横田先生からは、現在フジ虎ノ門こどもセンターを受診中の患者の解析結果などを交えつつ、現在の治療法はいずれも対症療法に留まっており、依然として安定的に効果が認められる治療法が見つかっていないという実情をご報告いただきました。  

多くの患者を直接診察する立場から、直近の臨床現場の状況も交えたご講演をいただいたことで、来場者の間では、被害者の置かれた深刻な現状についての理解を深めることができました。  

 

続いてHPVワクチン薬害全国弁護団共同代表の水口真寿美弁護士より、これまでの裁判の経過や直近で行われた東京訴訟第12回期日における原告の主張の状況などを報告しました。  

 

水口弁護士からは、裁判所の外での行動として、提訴から3年を経た原告の思いを伝えるための文集を作成したことや、日本医師会に対して本件ワクチンの積極推奨再開を求める声明を発表しないよう要請を行ったことなども紹介し、来場された支援者の皆さんに、法廷内外の活動についての引き続きのご支援をお願いしました。

 

原告と家族からも、来場いただいた支援者の皆さんに対してご挨拶を申し上げました。  

原告の望月瑠菜さんは、ご支援への感謝の言葉とともに「みなさんから受けた温かい優しさを誰かに分け与えられる大人になりたい」と力強く語りました。 

 

原告の久永奈央さんは「被害は何も変わっていないのに時間だけが過ぎ去っている」という切実な思いとともに、「支援ネットワークの存在が励みになっています」と感謝の気持ちを伝えました。  

 

この他にも、「副反応の症状に加えて医療機関やネットでひどいことを言われたりして正直辛いこともあるけど、未来への希望を絶対に諦めたくない。だから辛くても闘うので、応援してほしい」(原告本人)、「副反応症状のために暗闇の中にいたが、被害者の団体ができ、そして訴訟に参加し、今では自分たちのために支援をしてくださる人がいることに心から感謝します」(原告母)といった当事者の発言に、来場者のみなさんが静かに耳を傾けて下さり、会場は被害者への共感と優しい支援の空気に包まれました。  

 

支援者の皆さんからも、それぞれの立場から、原告さんとそのご家族に対する励ましのメッセージをいただきました。 

 

 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の松藤美香さん 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の松藤美香さん 栗原敦さん(全国薬害被害者団体連絡協議会) 栗原敦さん(全国薬害被害者団体連絡協議会)原告団・弁護団とも、多くの方がこの裁判を支えて下さっていることを実感できる一日となりました。本当にありがとうございました。  

 

どうか引き続きご支援下さい。

(HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団HPより引用)

記事#64 HPVワクチン薬害大阪訴訟第13回口頭弁論期日が開催されました

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2019/12/03 自分がつくった薬なのだから責任もって対応してほしい~

HPVワクチン薬害大阪訴訟第13回口頭弁論期日

 

 肌寒い曇り空の中、HPVワクチン薬害大阪訴訟第13回口頭弁論期日が開かれました。  

期日に先立って、今回も淀屋橋駅前において弁護団が期日への参加を呼びかけるビラ配りを行いました。  

今回の期日も、大変寒い中にも関わらず、多くの支援者が駆けつけてくれました。  

傍聴希望者の中には学生さんもいらっしゃいました。  

 

 本日の法廷では、大阪原告24番さんの意見陳述と弁護団によるプレゼンテーションが行われました。  

 

 原告24番さんは、HPVワクチンを接種する前は、読書が大好きで、毎週図書館に通い、月に40冊ほど

の本を読むほどでした。また、幼稚園の頃からエレクトーンを習っており、発表会に向けて頑張ってい

ました。  

 中学1年生のとき、子宮頸がんワクチンの案内が届き、学校の先生も、なるべく早く受けるように言っ

ていたため、受けるのが当たり前なのだと思い、ワクチンを受けました。  

 ワクチンの接種を受けた後、腕の痛み、腫れが生じ、皮膚が赤くなっていき、接種翌日から1週間くら

い体がだるく、腕が上げられない状態が続きました。約3か月後の夏休みに、熱が出て、ひどい寒気がす

るようになり、真夏なのに真冬の服装で過ごし、カイロを使うほどでした。また、体中に痛みが生じ、過

眠の症状が現れ、1日のうち18-20時間は寝て過ごしていました。  

 その翌月には、殴られたような頭痛、耳鳴り、吐気、嘔吐、下痢、腕が痺れて力が入りにくい、突然眠

くなるという症状が出て、38度の高熱が続き、解熱剤を飲んでも熱が下がりませんでした。衰弱のため四

つん這いで過ごすほどでした。衰弱で入院した時、検査で異常がなかったため、医師に精神的なものと決

めつけられました。  

 体が重くしんどい状態が続き、集中力もなくなり、趣味の読書もできなくなりました。大好きで何度も

読んだことのある本なのに、内容が頭に入ってこず、本を5分も読み続けることができなくなりました。

学校に行っても2~3時間しか体力が持たず、早退や欠席を繰り返し、無理をすると1週間も行けなくな

ることもありました。中学校の体育祭にも参加できず、エレクトーンも続けられませんでした。なんとか

中学校は卒業しましたが、物忘れがひどく、中学のことは、卒業式のこと以外あまり覚えていません。友

達から話を聞いたり、写真を見たりしても、思い出せないことも多いです。  

 その後、通信制の高校に進学した頃、ワクチンの副反応を診察してくれる医師がいると聞き、遠方でし

たが受診し、ワクチンの副反応と診断されたことで、気持ちとしてはひと区切りがついた感じがしたそう

ですが、その後も根本的な治療法のない不安な日々が続いていることを、満席の傍聴席の前で語りました。

 現在通信制の短期大学に入学し、図書館司書の資格を取りたいと考えて努力していること、それでも本

当に卒業できるか不安な日々を過ごしていることを語った最後に原告24番さんは、最後に、製薬会社は自

分がつくった薬なのだから責任もって対応してほしいと述べて、意見陳述を締めくくりました。  

 

 続いて大阪弁護団の佐久間ひろみ弁護士と脇山美春弁護士が担当したプレゼンテーションでは、本件副

反応症状は心因性の疾患ではないこと、そして本件ワクチン接種と原告らの副反応被害との間に因果関係

が認められることについて説明しました。  

 

 佐久間弁護士からは、被害者らを心因性の疾患と決めつける被告らの主張は、機序が判明していない疾

患を消極的な理由のみで心因性とする安易な発想に基づくものであり、かつ、免疫療法によって、被害者

らに一定の治療効果が上がっていることとも矛盾しており、何ら根拠がなく、原告らに生じている多様で

重層的な本件副反応症状は、心因性の疾患ではないことは明らかであることを主張しました。

 

 脇山弁護士からは、本件病態が共通の特徴をもつ特異的な症候群であり、その原因となる因子として唯

一指摘しうるのが本件ワクチン接種であること、本件病態は免疫性の神経障害で説明できること、本件ワ

クチンによって免疫性の神経障害を引き起こす機序が医学的に説明できること、マウス実験が本件ワクチ

ン接種が神経症状を引き起こすことを裏付けていること、疫学的見地からも本件ワクチンと副反応との因

果関係が示唆されることからすれば、本件ワクチンと副反応との因果関係が認められることを主張しまし

た。  

 期日終了後は、大阪地裁の記者クラブにおける弁護団会見と並行して、AP淀屋橋の会議室に場所を移し

て報告集会を行い、様々な支援者の方も大勢参加してくださり、力強い言葉をいただきました。  

 

次回の大阪訴訟期日は2020年3月5日(木)午後2時開廷です。  

引き続き大勢の方が傍聴に参加して下さることを願っています。

(HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団HPより引用)

記事#63 HPVワクチン薬害大阪訴訟第13回口頭弁論期日のお知らせ

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2019年12月3日(火)

HPVワクチン薬害大阪訴訟第13回口頭弁論期日です

■日時:2019年12月3日(火)14時~16時

■場所:大阪地方裁判所本館2階大法廷(202号法廷)

■サポーター・傍聴希望者集合

○時刻:13時00分 ○場所:大阪地裁本館南側玄関前

傍聴案内ダウンロードはこちら

傍聴希望者は13:00までに裁判所本館南側玄関に集合して下さい。

傍聴券の抽選に外れた方のために、弁護団が裁判の様子を分かりやすく説明します。

裁判終了後には、弁護団による報告集会を予定しています。

【当日のスケジュール】※サポーター・傍聴希望者の方

13時00分 大阪地裁本館南側玄関前集合

13時05分頃  原告団・弁護団入廷

13時25分頃 傍聴整理券交付・傍聴券抽選  

※抽選に外れた方はAP大阪淀屋橋4階北Bルームへ   

 弁護団が裁判の様子を 分かりやすく説明します。

14時00分  第12回期日開廷(16時頃終了予定)

16時00分  閉廷(予定)

16時30分頃 報告集会(AP大阪淀屋橋4階北Bルーム)

【地図】

大阪地方裁判所 大阪市北区西天満2-1-10 地下鉄

・京阪本線淀屋橋駅下車1番出口から徒歩約10分

・AP大阪淀屋橋4階北Bルーム 大阪市中央区北浜3−2−25 京阪淀屋橋ビル 裁判所から徒歩8分

HPVワクチン薬害大阪訴訟第13回口頭弁論期日のご案内

191203 osaka13th.pdf

PDFファイル 702.2 KB

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(HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団HPより引用)

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